ファジアーノ岡山FCは、
晴れの国・岡山を本拠地として活躍するサッカークラブです。
このクラブの掲げる合い言葉は「子どもたちに夢を!」です。
ファジアーノ岡山FCの活躍を通して
子どもたちに夢を与え、晴れの国・岡山が
子どもたちの笑顔でいっぱいの街になることを
私たちは願っています。
HISTORY TO J LEAGUE

ファジアーノが現在所属するのは「JFL」です。
正式名称は「日本フットボールリーグ」。国内アマチュア最高峰のカテゴリーとして位置づけられています。
Jリーグへ昇格するためには、JFLでシーズン終了時に4位以上、その他諸条件(平均観客動員数3,000人以上)を満たす事が義務付けづけられています。
ファジアーノ岡山FCはJリーグ昇格を目指し、2007年にJリーグ準加盟の承認を受けています。
川崎製鉄水島製作所(現JFEスチール西日本製鉄所)のサッカー部OBによりRFK(リバーフリーキッカーズ)を結成。
RFKを中核とし、岡山県サッカー協会役員をはじめとしたサッカー関係者が中心となり、「ファジアーノ岡山FC」が誕生。
クラブの母体組織「NPO法人岡山ヒューマンスポーツクラブ」設立。
社会人岡山県リーグ1部優勝。
中国サッカーリーグへ昇格果たす。
中国リーグを2位の成績で終了。
全国地域リーグ決勝大会へ出場するも、惜しくも予選敗退。
運営組織を株式会社化。株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブを設立。
桃太郎スタジアムでの試合で驚異的な観客動員を記録する。(4/30開幕戦:4,184人、6/4:3,061人、9/24:6,831人)
中国リーグ優勝。
全国地域リーグ決勝大会で3位になるが、惜しくもJFL昇格ならず。
中国サッカーリーグ連覇(17戦全勝)。
地域リーグ所属チームでは全国初となる、Jリーグへの準加盟を承認される。
第31回全国地域リーグ決勝大会優勝。
日本フットボールリーグ(JFL)への昇格を果たす。
ユニフォームのデザインを一新。
JFL2008年シーズン第1節で初勝利を挙げる。