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2013.01.22

お知らせ

ウインターキャンプ レポート4

いよいよ小豆島キャンプ最終日。

残りの霊場を全て廻ることを目標とする1グループと指定された寺院を回る6グループとに別れ、サイクリングお遍路出発です。



72番奥の院笠ヶ滝は、山岳霊場のひとつで、崖の上に立つ札所です。

あるグループは、次に71番滝ノ宮堂へ行くために、この崖を自転車を担いで上りました。

道路まで戻り、71番を目指すとかなりの大回りになり、時間のロスとなるためです。手すりにつかまっても、すべりそうな急な階段です。



修験道に通じる場所で、一度自転車を置き、さらに急な階段を上り本堂を目指します。

上りも大変ですが、下りも滑りやすく危険です。



修験道も自転車を担ぎ、進んで行きます。



4日間乗ってきた自転車、タイヤの空気を入れて、また次の札所を目指して出発です。



地図を見ながら、ルートの確認にも慣れてきました。

あともう数ヶ所、疲労のピークを何度も迎えています。



88ヶ所霊場を回ることを目標に決めた精鋭隊もゴールです。

全グループが、制限時間内に戻ってきました。



霊場を回りながら、約150キロを走破した選手を影山監督、スタッフがハイタッチで迎えます。

過酷なキャンプをやり遂げた選手たちは、すがすがしい笑顔で、皆ゴールに入ってきます。



入浴と食事の休憩の後、振り返りのミーティングです。

4日間をまず個人で振り返りシートに記入しています。

心が折れそうなときの仲間の励ましの声や力を合わせて、苦しい坂道を進んだこと。

いろいろと思い出されたことをグループの中でも共有します。

最後に、一人ひとり、今回のキャンプで、思い出されることを発表し、全てのプログラムが終了です。



過酷な状況の中での不屈の精神、チャレンジする勇気、仲間の大切さ。

このキャンプで多くの経験をし、得たことを胸に、フェリーに乗り込みます。

全員無事岡山へ帰ってくることが出来ました。



今回の小豆島キャンプは様々な方のご協力のもと、成功したキャンプとなりました。

温かく迎えてくださった小豆島の皆様、いつも支えてくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

チームのために、チャレンジし続けた4日間を忘れず、一丸となって今シーズンも戦い抜きます。

皆様の応援、よろしくお願いいたします。

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