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2016.07.31

試合

J2第26節 ギラヴァンツ北九州戦 監督・選手コメント

◆長澤徹監督
岡山のサポーターが後押しをしてくれて、最後の最後で踏ん張り切ってゴールに向かって行けたのは、やはり力をもらっているからだと思う。誇りを持って岡山に帰ってもらえるので、そこはホッとしてる。
ゲームの方は、北九州のここ数試合を見ていて最後に追い付かれているとかはその時間だけの問題であって、内容自体は素晴らしいサッカーをやっているし、やはりここ数試合でおそらく最強の北九州で来るという想定で選手と準備に入った。
ゲームはその通りで、非常にテクニックのある選手が中盤に配置されて少し厳しい時間が続いたが、そこを何とか全体で共有して相手のツボを押さえながら時間を経過させた。もう一つは、そういう中でしっかり仕掛けて相手にとって脅威な場面を作りながらセットプレーを引き出し、ゲームを進めていくという点に関しては、非常に集中力を持って進められたと思う。
ここからまた次、連戦が始まる。今は出て行ったベンチの選手が素晴らしい。出て行く選手もそうだし、構えている選手もそう。また岡山に残って準備に入っている選手も、本当に力を尽くして毎日やってくれている。次からの連戦は総力戦になると思うので、みんなで一丸となってまず次のゲームに向かっていきたいと思う。

 

◆澤口雅彦選手
ゴールより、勝利に貢献できたことが大きかった。暑い中、お互い厳しい試合だった。
(ゴールシーンは)フリーだったので、ボールはワンバウンドして少し難しかったが、うまく当たって良いコースに入ったなという感じ。
この連勝は、これから上に上がっていくうえで大きな勝利だと思う。この勝利を無駄にせず、どんどんどんどん勝っていきたい。
次のホーム戦も勝ちに拘ってやるだけ。チーム一丸となって戦いたい。

 

◆岩政大樹選手
(3得点を奪っての勝利だが)最後の方に2点入っただけなので、苦しい試合だった。
(得点シーンは)スカウティング通り狙ってやっている。最初の段階で駆け引きをしているので、駆け引きで相手をかわしたゴールだと思う。しっかり狙っている所に伊藤選手がよく蹴ってくれているし、中も中でイメージが揃うようになってきているので、それをしっかりと捉えているということだと思う。
ホームであまり勝っていないので、サポーターの皆さんに申し訳ないと思っているし、それをちゃんと結果で示したいと思う。

 

◆赤嶺真吾選手
上位に食らいつくためには勝ちは必要で、勝って良かった。暑さもあって、アウェイの難しい雰囲気もあったが、結果的に勝てたのは良かった。
(ゴールシーンは)思い切り打った。豊川選手が仕掛けてシュートを打ってこぼれてきたので、押し込むだけだった。FWなのでゴールが一番の仕事だし、もっと積み重ねていきたい。
チャンスは作れていたし、セットプレーを含めて自分たちの良さは表現できたと思う。

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