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2018.03.04

試合

J2第2節 栃木SC戦 監督・選手コメント

2018明治安田生命J2リーグ 第2節
3月4日(日)14:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 3-0 栃木SC
前半 2-0
後半 1-0

 

得点者
15分 上田康太
24分 阿部海大
55分 喜山康平

 


◆長澤徹監督
ホームの開幕だったが、9,200名以上のサポーターの方が駆けつけてくれた。非常に背中を押してもらって、勢いをもらったイメージがある。ここから、何とかしっかりやっていきたい。
ゲームの方は、栃木が前節の結果とスコアを踏まえてかなりの勢いをもって、気持ちをもって入ってくると想定していて、気持ちと気持ちがぶつかり合うシンプルなゲームだと考えていた。
ゲームのポイントも磁石上のボールの動きよりもセカンドボールだろうと、ホーム開幕戦ということもあり、特殊なゲームになるので、そういう意味ではセカンドボールへの反応が、世界中のサッカーの原則では気持ちの強い方に必ずこぼれるので、そこを取ったというのが勝因の一つ。
結果的にはセットプレーの得点だったが、その前段階で押し込んだ状態や、チャレンジしたところからファウルをもらっているので、セットプレーとかオープンプレーとかあまり区別せずに得点を挙げることが一番大事なので、そこは次に続けて進んでいきたい。
ホームとアウェイの開幕がこれで一つずつ終わった。ここから40試合がリーグ戦。開幕はちょっと特殊な状況になって、選手も気持ちが強く入るとか、独特な雰囲気があるので一つずつ消化して、残り40試合が勝負だと思っている。
2連勝して、抜けちゃってそのままじり貧になるチームもある。連敗してリバウンドメンタリティを出して、そのリーグを乗り切っていくチームもある。我々は一番難しい局面にいて、2つ勝ったが、2連敗したような謙虚さと精神力を必要とする。政田に帰ってハードなトレーニングをして、次のゲームを迎えたい。

 

◆阿部海大選手
チームが無失点で勝てて嬉しい。(ゴールは)赤嶺選手からいいパスが来たので、決めるだけだった。
決まった瞬間は「来た!」という感じで、みんなで喜んだ。点を取れたことは良かったが、個人としては課題が残る試合だったので、次の試合に向けて練習から100%取り組んで改善していきたい。
後藤選手や喜山選手が点を取った後に引き締める声だったり、声が少なくなったときに「ここだぞ」と気を引き締める声があって、自分はそれに支えられている場面も何度もあって、自分も声を出して危険な時間を安定させられるようにやっていきたい。
(初めてのCスタは)サポーターが多くて熱い応援で、ゴールが決まった後も気持ちが良かったし、勝った後に喜べて嬉しかった。
(東福岡高の)卒業式には参加できず、同級生には会えなかったが、活躍するとインターネットなどでみんな見てくれるし、また活躍して見てもらいたい。
(次戦に向けて)まずはチームから求められていることを取り組んで、無失点にこだわってチームのために戦いたい。

 

◆喜山康平選手
全部セットプレー絡みで今年の強みを出して3点取れて、ホームでまず一つ勝てたことは良かった。
前半からセットプレーは何回も取れていたので、後半も次の3点目を取れるか、相手に1点を与えるかどうかでゲームは変わってくるとみんなで話していたので、いいところにボールがこぼれてきて点を取ることができて良かった。
セットプレーはもっともっと磨いていきたい。
(今シーズン初出場でしたが?)コンディションは良かったので、準備はできていたし、前節、自分が出ていない中で勝って、今日は試合に使ってもらったので、絶対に結果を出したいと思っていたし、まずはこのお客様の中で勝てて良かったし、次もホームなので勝ちたい。

 

◆上田康太選手
たくさんの人が応援してくれて、最高の雰囲気の中、勝利ができて嬉しい。
結果としては、無失点で2連勝できたことは大きいし、さらに前向きに次の試合に取り組んでいけると思っているが、今シーズンは「チャレンジャーでいこう」という話をしているので、もう一度気持ちを切り替えて1戦1戦大事にしていきたい。
試合中にいろんなリズムを作りたいと思っているが、今日は真ん中でもミスもあったし、もっともっとチームは良くなるはずだし、個人としてのプレーももっともっと上を目指していきたい。
(ゴールは)時間帯も早かったし、ここで決まればチームにいい流れができると思ったので、集中して蹴ることができた。僕自身はゴールに入ったところが見えていなくて、仲間が祝福しに来てくれて、入ったんだとホッとした。
壁のこの辺を・・・というところに、そのまま蹴れたのでいいボールが蹴れたと思う。結果を求められているのでゴールが決まってチームが勝ててホッとしたが、もっとチャンスを作りたい。観に来てくださった皆さんが喜んでくれて、それを僕も感じられて嬉しかった。
もっとチャンスを作れた場面はあったが、入り方やタイミングが合ってきてるし、キッカーのキックで左右されてくるので、キッカーは集中してやっていきたい。
(久しぶりのCスタは)ホームのユニフォームを来たのもすごく久しぶりだったし、皆さんの声援がすごく近くで聞こえて力になったし、その中でみんなで勝利できて、勝利を分かち合えたことは最高だった。
(次の試合に向けて)1週間しっかり準備をして、チャレンジャーとして強い気持ちで臨みたい。

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