• 株式会社グロップ
  • 株式会社アン・ドゥー
  • 株式会社ハローズ
  • おかやま信用金庫
  • 山陽新聞社
  • 株式会社ウィンスポーツ(PENALTY/ペナルティ)
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

2018.06.28

お知らせ

集客における現状のご報告~ホームゲーム10試合を終えて~

いつもファジアーノ岡山へご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

昨日の東京ヴェルディ戦を終え、ホームゲームも10試合を終了いたしました。4シーズン目となりました「Challenge1」における平均入場者数1万人を目指す取り組みについて、この10試合までを振り返り、ファン・サポーターの皆さまに現状をご報告させていただきたく存じます。

まず、2018シーズンでのホームゲーム10試合を終えての平均入場者数は、9,090人となっております。ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、日頃から本取り組みにご理解、ご賛同くださり、各地で選手たちを後押ししてくださっていることに、改めて感謝申し上げます。

シーズン終了時点で平均入場者数1万人を達成するには、ホームゲームの残り11試合に、1試合あたり10,828人の方にお越しいただく必要があり、現時点でその達成に向けて非常に厳しい数字であるととらえております。一方で、ホームゲーム10試合を終えた時点での過去実績を比較すると、当時札止めとなったセレッソ大阪戦が行われた2015シーズンを除くと、初めて9,000人を超えることとなりました。大変多くの方がクラブの集客を我が事としてとらえ、同僚、ご友人、ご家族をホームゲームにお誘いくださることで、毎年着実に多くの方がお越しくださるようになっておりますこと、重ねて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

以下に今シーズンの集客状況につき、一つずつご報告させていただきます。
 

(1)シーズンパス購入者数が過去最高
今シーズン、シーズンパス(ハーフシーズンパスは除く)をご購入くださった方は、6月17日時点で3,304人(前年比+188人)となり、1試合あたりの来場者数も2,852人(前年比+105人)となっております。

(2)夢パス平均入場者数が前々年、前年と比較して増加
今シーズンは2016、2017シーズンと比較して1試合あたり約100名ほど多い、平均960名の小学生が夢パスで来場してくれています。

入場者数が1万人を超えた試合が、2013シーズン開幕から2018年6月28日時点までで合計29回ございましたが、そのうち夢パスでの入場者数が1,000名を下回った試合はたった4試合でした。さらにその下回った4試合のうち、2015年の札止めとなったセレッソ大阪戦では新規夢パス発行を行わなかった事情もあり、それらを踏まえると、夢パス入場者数が1,000名を超えることは入場者数1万名を達成する際の一つの大きな指標であると分析しております。その点で夢パス入場者数においてはまだ平均1万人を超えるだけの実績には至っておらず、告知活動や、ご家族で楽しんでいただけるスタジアム運営に一層努めてまいります。
 

また、2015シーズンより取り組んでおりますお誘いプロジェクトでは、過去最高の1試合あたり平均1,428人(昨年同時点での実績は1,251人)の方がご参加くださる結果となりました。 この結果につきましては特に、多くの方が集客を我が事と捉えてくださっていることを証明する数字と認識しております。日頃より私どもスタッフも、現時点でまだクラブに興味の強くない方々をお誘いすることに苦心しており、本取り組みにご協力くださる皆様の行動に、心より頭が下がる思いでございます。
 

クラブといたしましては、まだ一度もファジアーノ岡山のホームゲームにお越しいただいたことのない方の、初観戦における心のハードルを少しでも下げられたらとの思いから、「はじめてのファジ」をテーマとしたTVCMとウェブ動画、「ファジアーノの初観戦、興味はあるけど少し不安、、、という方へ」と題したウェブページ制作に取り組み、今シーズン初めに展開する運びとなりました。

「はじめてのファジ」

「 ファジアーノの初観戦、興味はあるけど少し不安、、、という方へ 」

上記以外にも、地元のJリーグクラブの存在を少しでも身近に感じていただけるよう、様々な活動を通じてその実現を目指してまいる所存です。
 

そして今後の見通しといたしましては、シーズンを通しての平均1万人を過去唯一達成した2016シーズンの実績に鑑みると、やはり非常に厳しい数字と感じております。

具体的には7月以降の11試合のうち1万人を超えた試合が9試合、さらにそのうち2試合は15,000人を超えています。10試合を終えた時点での入場者数は、前述の通り今シーズンの方が多く推移しているものの、シーズン終了時点での平均1万人を達成しようとする上では、厳しい現状であると言えます。
 

3日後の7月1日(日)に行われるツエーゲン金沢戦のチケットの売れ行きも、2016シーズンの実績に比べてなかなか及ばない状況でございますが、その事実に真摯に向き合い、地域の皆さまに今よりも関心を持っていただけるような活動を、一つ一つ実現してまいる所存です。

チームは勝利に向けて最大限の準備をし、ピッチの上でその成果を遺憾なく発揮してまいります。スタジアムにお越しくださった際には、スタッフ一同最高のホスピタリティで皆さまをお迎えし、皆さまとともに一層ワクワクできる空間を創り上げていきたいと考えております。
 

最後になりますが、7月16日(月祝)松本山雅FC戦より始まる夏夜祭の4試合では、毎夏恒例のウォータースライダーや浴衣デーをはじめとした企画、8月の試合では昨年実施したビアフェスタ企画を、さらに9月以降も、ご来場くださる皆さまに喜んでいただけるよう様々な計画を進めております。ご友人やご家族とお楽しみいただけるイベントをご用意して、皆さまのご来場をお待ちしております。

平均入場者数1万人を目指す最大の理由である「日本一の市民クラブ」に少しでも近づくために、ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、どうか引き続きご家族やご友人をお誘いいただき、ともにチームを後押しくださいますよう、切にお願い申し上げます。

このページの先頭へ