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2019.06.29

試合

J2第20節 横浜FC戦 監督・選手コメント

6月29日18:03キックオフ@ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FC 5-1 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 4-1

41分 イバ(横浜)
51分 レアンドロ ドミンゲス(横浜)
61分 中野誠也
67分 北爪健吾(横浜)
69分 イバ(横浜)
90⁺3分 田代真一(横浜) 

 


◆有馬賢二監督
前半、相手のローテンションに対してスムーズに受け渡しができず、ボールにプレッシャーがかからない中で、何とか0‐0で折り返してきてもらいたかったが、ああいう形で自分たちのミスから失点してしまった。
後半は逆に立ち位置を変えて点を取りに行くことを考えながら、紅白戦ではやっているが新しいチャレンジをして、よく一点返した。さらにいいリズムがあったが、その中で追加点を取られてしまった。できた部分もあるし、最後まで選手たちはゴールを目指してくれたし、積み上げてきた部分は当然なくなってはないので、継続しながら、足りなかったところは次の試合へ向けて改善して選手たちと積み上げていきたい。
サポーターの皆さんは最後まで選手をフォローしてくださったり、選手があきらめずに最後まで戦ったことは誇りに思うし、サポーターの皆さんに感謝をしたい。

 

◆中野誠也選手
結果は結果だし、この結果は受け止めないといけない。チームとしてよくないところも出たが、いいところもあったと思うので、すぐに天皇杯も来るし、下を向く時間はないので前を向いてやっていきたい。
流れを変えることをテーマに試合に入った。2プレー目くらいのゴールだった。ゴールからもう1段階ギアをあげたかった。
(ゴールは)廣木選手からいいパスがきて、パスの質から「前を向け」というメッセージを感じたので、思い切って前を向いた。DFの距離が遠かったし、相手のキーパーの意表を突くタイミングで打てたと思う。芝が濡れていてボールが滑ることは分かっていたので、低い弾道でうまく沈められた。ああいうゴールを決められたことは自信になるが、もう1点2点、あそこからチームとしても個人としても取らないといけなかった。シュートまでは行けている場面もあったので、もう一工夫できたらよかったし、そこに尽きる。
(天皇杯と次節について)チーム全員でやる気に満ち溢れているので、思い切ってやっていきたい。

 

◆田中裕介選手
前半の最後に失点して、後半も集中して入ろうというところだったが、先に相手に2点目をあげてしまった。試合として先に相手に2点をあげたことで苦しい試合になってしまった。
点を取りに行った結果の5失点だったので、いい意味で膿が出たというか、ずっと1点差の試合をやってきたので、今日こういう形で負けてしまったが、もう一度立ち返って練習からやっていきたい。
今日は最初のボールが苦し紛れで、次に受けた選手が捕まるというシーンが多かったが、時間を使うべきところとシンプルにやるところを見直す必要があると感じた。今日は相手がそういう意味で良い回し方をしていたので、そういうところは見習って、まだまだ先は長いのでここで下を向く必要はない。こういう相手と次にやったときにいい試合、そして勝てるようにやっていきたい。
後半のDFラインの並びを変えたのは練習でもやっていたことだし、それで攻勢に出られたと思うが3点目が痛い形になってしまった。
何もできずに負けた形ではないし、逆に何がだめで負けたかをわかっているので、次に向かえる。選手たちも声は出ていたが、今日はすべての面でうまくいかなかった。

 

◆関戸健二選手
少しずつプレスにいけなかったり、相手がつないでくる中で、自分たちがミスなどでボールを奪われて、そういうところが積み重なってこの結果になった。
失点は、自分たちのゴール前で踏ん張り切れなかった。今日の試合をもう一度見つめなおして、次に向かっていきたい。
連戦になるが、チーム一丸となって上位に上がっていけるように、勝点3を狙っていきたい。

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