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2023.05.17

試合

J2第16節 V・ファーレン長崎戦 監督・選手コメント

5月17日19:00キックオフ@トランスコスモススタジアム長崎

V・ファーレン長崎 0-0 ファジアーノ岡山
前半 0-0
後半 0-0

■木山隆之監督
勝点3を狙ってきたので、勝点1となり残念。
前半、自分たちのペナルティエリア前付近に来られた時は、長崎は技量もパワーもあるので少し押し込まれる時もあったが、比較的自分たちのペースで攻守ができていたのではないか。シュートを打ちきることも何度もあったし、枠にもいっていたので、何とかしたいという思いだった。
後半、もう少し攻撃で深い位置を突くこと、相手の間も含めて裏に入り込んで決定的なチャンスを作りたいという意図を持って送り出したが、少し自分たちのパワーが上がり切らなかった。早めに選手を代えることも考えたが、前半の出来が悪くなかったので少し引っ張り過ぎたかもしれない。その点は反省している。
ただ、お互いに足が重くなってきて、そんなにスピーディーとかテクニカルという感じはなく、お互いのゴール前をどちらかが1本シュートを入れるかどうかという展開だったが、お互いに決定的なものがあったようには見えなかった。
連戦の最後をホームでできるので、勝って終われるように準備をしたい。


■河井陽介選手
シュートまでいっているシーンは何度かあったのであとは決めるだけだが、それを決めていかないと勝点3は取れない。後ろはゼロ点で抑えられたが、得点を取れないと勝てないので、そこはみんなで修正していきたい。
シュートの意識、ゴールへの意識は高まってきている。1つ取れればもう少しリラックスしてシュートを打つこともできるので、何とか先制点を取れれれば楽になれる。
守備はコーチ陣が用意してくれていたものがはまっていたと思うし、体現できていた。ストレスなく守備も攻撃もできていたと思うので、こういう試合を勝ちに持っていかないと上位との差は詰まらない。手応えは感じているかもしれないが、勝ちゲームだったと思うので、次に活かしていきたい。
大宮戦も今日も勝てる試合だったが、それを勝点1止まりでここまで来てしまっているので、負けてはいないが勝点3をここから取っていくようにしたい。後ろはゼロで押さえているので、得点にフォーカスしてやっていきたい。