2月14日14:00キックオフ@エディオンピースウイング広島
サンフレッチェ広島 1-1 ファジアーノ岡山
前半 0-1
後半 1-0
PK 5-4
10分 江坂 任
45+3分 ジャーメイン 良(サンフレッチェ広島)
■木山隆之監督
非常に素晴らしい雰囲気の中、我々のサポーターもたくさん来てくださったので、その中でなんとか勝利したかったが、1ポイントという結果になった。
立ち上がりからしっかり自分たちの意図を出して戦えていたし、その中でセットプレーで先制できて非常にいい流れだった。
もちろん、相手に攻め込まれる、ボールを持たれてゴール前で守る時間もあったが、それは当然のことだと思っていたので、粘り強くやれていたと思う。
結果的にペナルティーキックで負けてしまったが、自分たちが今日1番反省しなければいけないのは前半の失点。
ゴールキックから簡単にハーフラインを超えられてしまった。あれは絶対に失点してはいけないシチュエーションだったので、そこは次にまた繋げたい。
1人少なくなってから非常に厳しい展開だったが、よく粘り強く守った。
(PKで)1ポイントが2ポイントになるレギュレーションなので、割り切って守りながら、選手たちはしっかりゲームを進めてくれたので、また次がんばりたい。
■江坂任選手
自分たちの時間を増やすチャレンジなどは要所で出せていたと思うし、そこからセットプレーを取ったりということは特に前半は出せたと思う。
10人になったのは残念だが、それでもしっかり戦えていたと思う。ただし2試合続けてPKで負けてしまったのは課題。
(得点シーンについて)セットプレーの狙いがあった中、松本選手がシュートしたセカンドボールを、ゴールは見えなかったので、枠に飛べ、と振り抜いた。
ホームではより多くのファン・サポーターの前でできるので、大きな勝利を届けられるように、皆さんと一緒に戦いたい。














