本年2月、ファジアーノ岡山のクラブコミュニケーターを務める金山隼樹氏が、クラブ初となる「Jリーグ気候アクションアンバサダー」に就任しました。
(参考:https://www.fagiano-okayama.com/news/202602131500/)
この度、本活動の第一弾として、3月2日(月)に浅口市立寄島学園にて、小学校5年生を対象とした「環境教育教室」を開催します。本取り組みはJリーグが推進する気候アクションの一環であり、当クラブとしても初めての試みとなります。
本授業では、Jリーグが制作に協力している環境教育教材のショートアニメ『FUTURE KID TAKARA(フューチャー キッド タカラ)』を活用しながら、金山クラブコミュニケーターが「先生役」を担います。アニメを通じて、子どもたちが気候変動の現状や原因を分かりやすく学び、身近なところから行動を変えていくことを目指しています。
猛暑による試合時間の変更など、気候変動はスポーツ界にとっても見過ごすことのできない課題です。プロアスリートとしての経験を持つ金山氏が、次世代を担う子どもたちへ直接、気候変動の現状と、私たちが今取り組むべきアクションを伝えてまいります。
「Jリーグ環境教育実施概要」
■日時:2026年3月2日(月) 14:35~15:20
■会場:浅口市立寄島学園
■対象:小学5年生 26名
■講師:金山隼樹氏
(ファジアーノ岡山クラブコミュニケーター/Jリーグ気候アクションアンバサダー)
■実施内容:
1.金山隼樹氏による自己紹介
2.Jリーグ環境教育教室について概要説明
3.『FUTURE KID TAKARA』を活用した学習
4.ワークショップ
5.ファジアーノ岡山の取り組み事例紹介














