3月18日18:30キックオフ@ヨドコウ桜スタジアム
セレッソ大阪 1-2 ファジアーノ岡山
前半 1-1
後半 0-1
19分 櫻川ソロモン(セレッソ大阪)
45分 ウェリック ポポ
69分 山根永遠
■木山隆之監督
前節は勝点こそとれたものの、非常に悔しい試合をした中で、選手達は今日の試合にかける気持ちも強かったと思う。試合に関しては、先制を許す展開となり、立ち上がりは相手のパスワークやスピードある選出に対して、後手にまわるシーンもあったが、徐々にアジャストしながらチームとして自分達のフォームで守備ができるようになってからは徐々にリズムが出てきたと思う。
前半のうちに追いつけたのは大きかったし、後半は途中交代で入る選手含めて勢いを出していきながら相手コートでフットボールをすることが我々の一番やりたいことなのでそれが存分に出せたと思う。
いい試合ができたので、また次、ホームで勝てるように努力していきたいと思う。
■山根永遠選手
先制されてしまったが、チームも全体的に焦ることなく、しっかり自分たちのサッカーをやり続け、前半のうちに同点にできたことは大きかった。
(得点シーンは)ラッキーな形でゴールに入ったので、あとはしっかり時間帯を考えたチーム全体のプレーなど、本当に良い試合だった。
(古巣相手で)今日の試合は、より気持ちが入っていた。セレッソ大阪のおかげで僕はプロになれたのでこのチームで、このスタジアムで活躍することが恩返しだと思っていた。
まだ勝点3の連勝はできていないので、中2日できついとは思うが、しっかりいい準備をしたい。















