• 株式会社グロップ
  • 中国銀行
  • セリオ株式会社
  • 両備システムズ
  • オカネツ工業株式会社
  • おかやま信用金庫
  • 山陽新聞社
  • 備商株式会社
  • 株式会社ウィンスポーツ(PENALTY/ペナルティ)
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

2026.05.10

試合

明治安田J1百年構想リーグ 第16節 ヴィッセル神戸戦 監督・選手コメント

5月10日14:00キックオフ@ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 0-3 ファジアーノ岡山

前半 0-2
後半 0-1

28分 鈴木喜丈
43分 江坂任
89分 木村太哉

■木山隆之監督
選手たちは今日、非常に強い意志をもってこの試合に臨んでくれたと思うし、しっかりと自分たちの強みを存分にピッチで表現し、試合全体を通して素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたと感じる。
これまでなかなか手も足も出なかった相手に対し、まずは拮抗した展開に持っていくこと、その中で勝機を手繰り寄せるために粘り強くやることをチーム全体で意思統一してやれたことが一番良かった。
ゴール前で相手のシュートチャンスに対して、身体を張ったシーンもたくさんあったが、そこは我々がこだわりを持って取り組んでいるところなのでしっかり表現できたと思う。

■鈴木喜丈選手
(J1では)一度も勝ったことがない相手だったので、まずは今日勝てたことが良かった。
(ゴールシーンについては)江坂選手からいいパスがくると思っていたので、ボールが入る前にいい準備ができた。ボールを受けた後はゴールに思ったより近い位置にいたので思い切ってシュートを打った。
守備の部分では、相手が強力な前線であることは分かっていたので、組織的なチャレンジアンドカバーの部分を意識して試合に臨んだ。
もちろん自分が一人目でチャレンジに行く時は奪いきるつもりでいったが、周りの選手がチャレンジしにいったときはカバーすることを徹底した。
個人としてもチームとして神戸に勝てたことは凄く自信になったので、今後の試合に繋げていきたい。