5月24日12:55キックオフ@JFE晴れの国スタジアム
ファジアーノ岡山 2-3セレッソ大阪
前半 0-1
後半 2-2
8分 横山夢樹(セレッソ大阪)
56分 横山夢樹(セレッソ大阪)
73分 レオ ガウショ
81分 上門知樹(セレッソ大阪)
90分 レオ ガウショ
■木山隆之監督
百年構想リーグの地域リーグラウンドとしては今日が最終戦だったので、まずはリーグ戦を通して応援していただいたことに感謝の気持ちを申し上げたい。本当にありがとうございました。
試合に関しては先に失点をして、自分たちにもチャンスがありながらも追いつけず、2点を追いかける展開になったので、ある程度リスクを背負ってでも攻撃していく必要があった中、結果的に2-3というのは非常に悔しく思う。
ホームで3失点はやはり悔しいし、ただその中でも選手達が0-2の中から追い上げを見せたプレーには納得感を感じる。
全体を通して、プレー自体が悪かったとは全く思わない。ただゴールに関わる部分のプレーにおいて相手が上回ったのは事実だと思うので、そこは引き続きトレーニング含め取り組んでいきたい。
今季の試合は残り2試合だが、全力で戦い切って順位を上げて終われるように頑張っていきたい。
■レオ ガウショ選手
試合を振り返ると、勝点3をとることができなかったが、90分を通して決して悪い内容ではなかったと思う。シンプルなミスやちょっとした隙などを与えてしまい、結果として3失点してしまったことが試合の分かれ道になってしまった印象。
1点目のゴールシーンについては、ルカオ選手が諦めずに戦ってしっかりとボールをキープしてくれて、自分としてはゴール前でいい位置を取っていればボールがくるんじゃないかなと予測していたので、結果としていいボールがきて押し込むだけだった。
2点目は、白井選手がシュートを打った時にボールがどこにこぼれるかわからなかったが、誰よりも早く反応することを意識していたので、いいところにこぼれてきて2得点目を決めることができて、嬉しかった。














