7月17日に行われましたトレーニングマッチの試合結果をお知らせいたします。
2026年7月17日(金)17:00キックオフ
日本時間 24:00キックオフ(30分×4本)
<試合結果>
ファジアーノ岡山 1-3 SCパーダーボルン07
(1本目:0-0 、2本目:1-2 、3本目:0-0 、4本目:0-1 )
【得点】
2本目:10分失点、14分失点、29分神谷優太
4本目:10分失点
なお、本試合の様子は、ファジアーノ岡山公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ配信をご覧いただけます。
オーストリアキャンプ第2戦目の相手は、ブンデスリーガ1部所属のSCパーダーボルン07。
昨シーズンは2部を3位で終え、1部16位との昇降格プレーオフを制して7年ぶりに1部昇格を決めたチームです。
現地の気温は28℃前後、日差しの差す快晴のもとキックオフとなりました。
お互いが中盤での攻防と攻守の切り替えが鍵となった1本目。15分には中盤でボールを奪うと、レオガウショ選手が相手の背後へ抜け出し、GKと1対1の決定機を迎えるも相手のビッグセーブに阻まれます。26分には、逆に自陣右サイドの広いスペースへと持ち込まれピンチを迎えますが、白井選手のブロックでゴールを割らせず。直後には右から左への大きな展開から江坂選手のクロスに再びレオガウショ選手が合わせるなど、終始拮抗した展開で0-0の引き分け。
2本目は、立ち上がりから全体を前に押し出し、守備のアグレッシブさを見せましたが、10分にアーリークロスから大外で合わされ失点すると、14分には自陣でのミスを突かれ2失点目。それでも前線からの連動した守備から徐々にリズムを掴むと、29分に神谷選手が中央で3、4人をかわすドリブルからゴール左隅への鋭いシュートで1点を返します。終盤も猛攻を仕掛けたものの、追加点は奪えず1-2で終了となりました。
3本目は前線からの相手のプレスに苦しみ、自陣に押し込まれる時間帯が多くなりましたが、それでも田上選手の鋭い縦パスや一美選手のキープから前進を図り、16分には神谷選手の直接FKで相手ゴールを脅かします。カウンターから背後へ抜け出されるピンチもバックラインの粘り強い対応でゴールを割らせず、0-0で終了。
ルカオ選手を中心に前線から積極的な守備を見せた4本目。しかし10分、そのプレスを巧みにかい潜られ、中央を突破された流れから先制点を許します。その後も相手の鋭いカウンターからピンチを迎えますが、川浪選手の連続ビッグセーブで追加点を与えず、反撃に出たい終盤は、ライン間で一美選手がうまくボールを引き出し、その流れから裏のスペースへ抜け出した末宗選手がシュートを放つなど、最後までトライし続けましたが、0-1で試合を終えました。















