8月8日19:00キックオフ@YANMAR HANASAKA STADIUM
セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山
前半 2-1
後半 0-0
8分 ブラウン ノア 賢信
20分 櫻川 ソロモン(セレッソ大阪)
24分 横山夢樹(セレッソ大阪)
■木山隆之監督
選手達は自分達の持っている力をしっかりと出してくれたと思う。
勝てなかったことは非常に悔しいが、切り替えて次に向かっていきたい。
総括としては、前半先制できたので3ポイントという思いは強くあったが、
相手の素晴らしいプレー2つで逆転を許し、そのあとは拮抗した展開の中で我々にもチャンスはあったので、なんとか一つ取れればという思いでやっていた。
後半はある程度相手がどっしりと守りを固めてきた中で我々がボールを持つ時間はあったが、攻撃に変化をつけられなかった。そこは課題だと思うので、今後しっかりとチャレンジをしていきたい。
■松田駿選手
初めてプロデビューできるという状況の中、相手もセレッソ大阪という歴史のある強いチームに対して、自分がどれだけ通用するのか、どういうプレーができるのか楽しみだった。
試合については、入りの部分で良いプレーも何度かあって自信になった部分もあったが、一本のシュートで失点してから崩れてしまった感覚はあるし、自分が止められたかどうかが、今日の試合の勝敗を左右したと思う。 あの場面でしっかりと防いでチームに勢いをつけることができればもっといい選手になれるし、チームの勝利に貢献できると思う。
結果として2失点を喫してしまったのは個人的な反省材料なので、練習で突き詰めながらやっていきたい。
(次のホーム開幕戦について) 自分が出場すると決まっているわけではないが、出たい気持ちは誰にも負けていないし、もっとアピールしていく必要がある。チームの勝利のために何ができるかしっかりと考えながら、次も出場できるように練習から頑張っていきたい。.jpg)















