2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 2回戦
9月29日19:00キックオフ@大和ハウス プレミストドーム
北海道コンサドーレ札幌 1-2 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 1-1
36分 河野 孝汰
58分 アマドゥ バカヨコ(北海道コンサドーレ札幌)
90+3分 鈴木 喜丈
■木山隆之監督
まずは遠く岡山から後押ししに来てくれた方々、またテレビなどからも応援してくれている方々に感謝したい。
試合としては、札幌の方がリーグ戦の間のタフなコンディションの中で、メンバーをターンオーバーすることはわかっていたが、どういう選手が出てきて、どうやってくるかはわからなかったので、最初見て少し我々とシステムが近い感じだと思った。ただ全く同じというよりは、攻撃になった時に3バックの右の選手が内側に入っていったり、工夫をされていて、それは4バックの時のサイドバックが内側に入るところと似たような感覚だったのかなと。それをわかるまでは押し込まれる時間もあったが、対応してからは自分たちの方が、押し込む時間があったのかなと思う。先に点が取れたので、試合を優位に持っていきたかったが、後半少しゲームがオープンになってくる中で、ペイショット選手のところを簡単には止められなかった。白井選手も大森選手もしっかり対応していたが、1失点してしまって、どっちに転ぶかわからない内容だったと思う。
正直延長も視野に入れて、交代策をかんがえていたが、なんとか1つ取れて勝負としては良かった。全体としては、本当に簡単な試合ではなく、よく勝ち切ったと感じている。また次に進めるので頑張っていきたい。
■鈴木喜丈選手
江坂選手から良いボールが来ると思っていたので、そこを信じて走って良かったなと思う。
前半1-0で折り返して、1-0でずっと続くのも難しいが、そこで2点目3点目が取れれば良かったが、点を取れずに難しいゲームになったところは反省点だと思う。
相手どうこうよりも自分たちがやりたいことをやるというのをずっと考えていて、攻撃は前半押し込むシーンもあったが、押し込んだ中でチャンスになるシーンは少なかった。後半は一瞬の隙で1点取られて押し込まれたので、そういうのはカップ戦でもリーグ戦でも、その試合展開だと自分たちで難しくしてしまうし、先制点を取るところまでは良かったが、そこからの試合運びや質が足りなかった。
ただカップ戦は内容より勝ち進んでいくことが大事で、試合が増えることで競争も生まれるので、その点でも勝てて良かった。















