10月7日19:00キックオフ@フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド千葉 0-1 ファジアーノ岡山
前半 0-0
後半 0-1
64分 松本昌也
■木山隆之監督
まずは平日にもかかわらず遠くアウェイまで後押ししに来てくれた方々、またいつも応援してくれている方々に感謝したい。飛行機の中でも「連戦大変ですね」と声をかけていただいたり、お金も時間もかかる中で本当にいつも力になっている。
試合としては、現在アウェイ5連戦という非常にタフな日程の中での戦いだったが、今日に関しては「何が何でも勝つ」というスタンスを選手たちと共有して臨んだ。我々もJ1で2年目に入りチームとして力がついてきた中で、カップ戦はよりチャンスがあると感じていた。久しぶりにピッチに立つ選手も、連戦を見据えて戦う選手もいたが、チーム全体で「勝つ」というベクトルを揃えて戦うことができたと思う。千葉も非常に力のある選手が多く簡単な試合ではなかったが、ここで勝ちきって次に進めるかどうかは大きな違いだった。
全体としては、選手たちが本当に素晴らしい戦いをしてくれたと感じている。
またすぐに次の福岡戦があるので、しっかりとした姿を見せられるよう頑張っていきたい。
■松本昌也選手
ゴールシーンについては、自分はニアに突っ込んでいこうと決めていたところで、相手がクリアし損ねたボールが抜けてきた。それに咄嗟に反応して太ももに当たり、うまく良い軌道に入ってくれた。
今週は紅白戦でも得点が取れていて感覚がすごく良かったので、あの場面で迷わず詰めていけたことが結果に繋がって良かったと思う。
試合全体としては、立ち上がりからもっと押し込みたかったが、千葉のプレスも強く難しい展開になった。
それでもチーム全員で粘り強く耐えながらチャンスを作れていたと思う。
サイドの攻撃に関しては、相手のシステムに対してもっと自分が起点になれた部分があったと感じているので、そこはしっかり整理していきたい。
個人としても久しぶりの公式戦で結果を出せたことは次につながると思うし、チームとしてもカップ戦を含めてタイトルを狙っていきたい。上に行けば行くほど総力戦になるが、今の粘り強い戦いや自分たちのベースを失わずに、連戦の中で自分の持っているものをチームに還元して、次もみんなで勝ち進んでいきたい。















