10月17日11:00キックオフ@PEACE STADIUM Connected by SoftBank
U-21V・ファーレン長崎 3-2 U-21ファジアーノ岡山
前半 2-0
後半 1-2
18分 中村慶太(U-21長崎)
24分 エメルソン(U-21長崎)
53分 中村慶太(U-21長崎)
65分 千田遼
90+1 行友 翔音
■上野展裕監督
負けたのでそれは非常に残念だし、悔しく思っている。
チャンスは多く作れていたが、負けたということは何かを改善していかなければいけない。
出来たこと、出来なかったことをしっかりと分析・反省し、次につなげていきたい。
選手たちはどんどん成長して伸びていると感じる。
次は清水戦だが、この伸びている状況をさらに加速させ、個人としてもチームとしても成長して、勝利したい。
■千田遼選手
ここまで勝点3が取れていない中で、「ここで勝とう」と強い気持ちを持って試合に入った。
入り自体は悪くなかったが、ボールを持たれる時間が増えて押し込まれ、失点してしまった。
自分たちのミスからの失点が結局すべてに繋がっていたし、自分たち自身でリズムを壊してしまった試合だった。
点差を縮めるところまで迫ることができたが、結果として悔しい結果になってしまった。
(得点シーンについては)0-3で負けている状況だったが、まず1点を返そうと全員で声を掛け合っていた。
セットプレーで自分が攻撃に上がれる機会があったので、「とにかく泥臭くでも触ってやろう」と思ってゴール前に入り、ボールが来たのであとは押し込むだけだった。
悔しい結果になったが次の清水戦に向けて、しっかりと勝点3を取るということを目標に切り替えてやっていきたい。















