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2016.05.28

試合

J2第15節 セレッソ大阪戦 監督・選手コメント

◆長澤徹監督
岡山から多くのサポーターが駆けつけてくれて、帰路で誇りを持って帰ってもらうことができず、本当に一生懸命に応援してもらったのに勝点をあげることができず悔しい思いをしている。
ゲームの方は、序盤いいディフェンスから入ってペースが取れた中で豊川がひとつゴールを取って、そこからセレッソの今までのゲームの流し方や個々の能力の高さを見て、多少支配される時間は来るだろうという話はしていた。その中でもきちっとオーガナイズしたディフェンスをしながら、奪ったボールをというのがすごく大事だったが、そこでボールを動かす時にそれぞれのポジショニングが少しボールに引き寄せられた。ボールの状況がオープンならば自信を持って離れれば良かったが、少し慎重になり過ぎてみんな寄り過ぎたことが逆にセレッソの前への加速を強めてしまったと思っている。
やられた形はクロス2つで、瞬間的にポジションをずらされたところだったので、想定していた形でやられてしまったのは残念だった。それからの終盤は、なんとかパワーを持って前に行ったが、もう一つ物足りずというところだった。
悔しい結果に終わってしまったが、しっかりトレーニングで立て直して、また来週から連戦が始まるので、そこに向けて心身ともにしっかり準備していきたい。

 

◆加地亮選手
自分たちの甘さが出た。1点取ってから自分たちの流れにならずに相手の間合いになり、そこから失点して、時間帯のところでも踏ん張れなかった。立ち上がりは前から行けていて自信を持ってやれていたが、点を取った後が変わってしまって、自分たちで招いてしまった失点だった。
さらにもう1点という勢いを持ってやれていたが、相手の勢いに流れが逆に取られてしまった。あそこでさらに前に行けるようにならないといけない。
(次戦には)修正して、ホームでいい試合を見せられるようにいい準備をしたい。

 

◆豊川雄太選手
1点取ったが、悔しい。自分がああいう苦しい状況で2点、3点と取ることができれば、チームを勝たすことができると思う。
立ち上がりに前から行くことはこだわっていたし、そこで点を取れたがそこからなかなか流れをつかめなかった。ああいう失点をなくして、我慢して我慢してもう1点取れるようになってくるといいと思う。
(ゴールシーンは)相手のセンターバックと僕の間にボールが転がってきたので、DFとのタイミングをずらすことを意識して、あとは決めるだけだった。1本2本くらいしかチャンスはないと思っていたので、決め切るところは意識をしていた。
失点してもJ1に行くなら這い上がって、挽回して2点目を取れるようにならないとJ1は厳しいと思うし、そういう課題が出たので、しっかり次はみんなで意識をして、練習からやっていきたい。
(次戦は熊本ですが?)地元なので、僕が点を取って勝ちたい。

 

◆岩政大樹選手
だいたい挑戦者は良い立ち上がりができるもので、よくある現象。色々あるが、それだけの力しかなかったということ。相手の方が力があったということで、そういう戦い方しかできなかった。いろんなことを見ながらああいう戦い方でしか今日のピッチの中では勝ち筋を見つけられなかったと思うし、90分を通して、もう少しいろんな幅を持って戦えるようになると、もっと勝つ確率が上がると思う。こういう精度の高い相手に対してどう戦うかということに対して、もっとチームとしても個人としてもやれることがあると思う。
(次戦に向けて)また1週間いい練習をするしかない。