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2018.07.21

試合

J2第24節 愛媛FC戦 監督・選手コメント

2018明治安田生命J2リーグ 第24節
7月21日(土)19:03キックオフ @ニンジニアスタジアム 

愛媛FC 2-0 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 1-0

3分 野澤英之(愛媛)
69分 近藤貴司(愛媛)

 


◆長澤徹監督
1,000人以上のサポーターの方が来てくださったが、勝点を取ることができずに、この夜の道を帰ってもらうことになるので、非常に申し訳なく思っている。
ゲームの方は、立ち上がりの失点がダメージが大きかった。こちらのコーナーキックだったが、相手にダイレクトにわたってそのまま運ばれて失点するという、少し珍しいというか、そういう形で失点して泡を食らってしまって、そのダメージが少しジャッジが前向きにならなかったのは事実で、少し怯えたようなボールのジャッジが続いてしまった。
後半立て直していったが、こういう季節なので攻勢・守勢は決まるもので、そこで取り切れないと差し切られるという典型的なゲームになったが、取り切れない勝負強さと決定力の部分と、立ち上がりのような相手チームのプレーもあるので、そこの緩さを招いてしまった私のマネジメントの範囲として、空気の部分は非常に反省している。
ただ、しっかりと攻め込んでというところもあったので、あとはもう少しシュートに入るところのタイミングを逃していたので、その辺は愛媛のほうが潔く攻撃していた。
ただしっかりとここを乗り切っていかなければいけないのと、やはりこういう高温多湿の条件下では細かな力量で勝負が決まってしまうというのはわかり切っていることなので、大きなことではなくて細かいことを大事にしながら、また次アウェイが続くが山形戦に向かっていきたい。

 

◆澤口雅彦選手
結果についてはもう非常に悔しい。
純粋に相手に走り負けたっていうのがあるし、それが試合を通して相手の方が走っていたのかなというのがある。
今日に限っては、そんなにやっている方としては暑くなかった。
結果がすべてなので、勝つことを意識してやったが、0対2という結果で、最悪の結果だった。
チーム状態は悪くないが、こういうゲームをやっているとやっぱり上には行けないし、強い岡山というのを出すには堅い守備だったり、そこからの連動だったり、そういうところで走らないと勝てないと思う。
僕らはサッカーを通して勇気を伝えるだけなので、被災された方は苦しい状況だが、サッカーを通して勇気づけられたらいいなと思う。
(次の試合に向けて)この結果はしっかり受け止めて、反省して、次は何が何でも勝たないといけない。
(シーズン後半という意味での意気込みは)コンディションをもっと上げてアグレッシブに、毎年だが走りたいと思う。
(どのような役割を果たしていきたいか?)試合も練習も抜くことなく、走りぬくこと。

 

◆塚川孝輝選手
(1失点目は)ずっと後ろから前を走られていたが自分は付いていて、人数はいると思ったので何も伝えずに離して、そのまま中央を突破をされたので、全然そういう声をかけてもいなかったので、それは自分が責任をもって付いて行くべきだったし、後ろから付いて行くことによって相手もプレッシャーになるし、キーパーとの駆け引きにもすごく重要な部分だったのかなと思うと、そういうところを最後までできなかったのは自分の弱さだったと思う。
ドリブルで運んで切り込んでシュートとか、相手が停滞してブロック作っていた分、違うアクションでカウンターとかそういうところで走らないといけないと思っていたが、ゴールを守っていた分、回されていた感じになっていたと思うし、そこで全体でのどこで行くかっていう共有が合っていなかったと思うので、そういうところももっとクオリティを上げていかないといけないと思うし、もっとチャレンジしていかなければいけないと思った。
コンディションは休んでいた分、動けたはずなのに、全然そういうところで動けなかったし、もっとトレーニングから動く必要があるし、ただ単にまだまだ力が足りなかっただけだと思う。
逆に連戦というのをいいように捉えて、すぐ試合が来るということは自分たちはすぐチャレンジできるということなので、全然下を向かずに今日の課題を、相手は変わるが、そういうところをチャレンジしていきたい。

 

◆高橋壮也選手
僕自身今年けがをして、移籍をして、初めての試合だったが、チームが負けてしまったので責任は感じているし、そういう状況を変えるためにも、もっともっとやっていかないといけないと思った。
左サイドでも練習していたので、左で出るって思っていて、出た最初10分ぐらいは自分の形だったり、自分の思い通りの崩しだったりができたと思うが、チーム戦術的に右に行ってから、少しペースダウンしてしまったかなと考えたし、最後シュートを打てるチャンスでパスを選択してそれをカットされてカウンターになったシーンなどは、もっと強引に自分で点を取りに行ってもいいんじゃないかという反省はしている。
まず戦うっていうところとか、ひたむきにいくってところが足りなかったんじゃないかということはロッカーでもしたし、僕自身はもっと攻撃の起点になれると思っているし、自分のところを起点に岡山の攻撃が始まるような、その一つのポイントになれるように残りの後半戦を頑張っていきたい。