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2018.09.15

試合

J2第33節 京都サンガF.C.戦 監督・選手コメント

2018明治安田生命J2リーグ 第33節
9月15日(土)19:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 2-2 京都サンガF.C. 
前半 1-1
後半 1-1

8分 イ ヨンジェ
21分 カイオ(京都)
54分 仲間隼斗
90+1分 レンゾ ロペス(京都)

入場者数:13,851人

 

 

◆長澤徹監督
まず13,000人以上のサポーターの方が集まってくれたことに対して、感謝したい。
勝ち星をどうしても取りたかったゲームだったが、最後、相手の圧力に押されて、ぎりぎりまでしっかり対応していたが、1本、隙があったことは悔しい。
逆にその前に決めきらなければならない部分などがたくさんあったので、そこの部分をしっかり突き詰めていくことが勝ち切るということに対して、すごく大事だと思っている。
とはいえ、残り9試合になって、1ミリずつでもプレーオフゾーンに近づいていかなければならないので、そういう意味ではよく走り切ったゲーム。選手は今週の練習で素晴らしいトレーニングを重ねてきたので、サポーターの方がどう評価するかはわからないが、しっかり走り切って、よく戦ったゲームだと私は思う。
ただ決めきれない、まだ隙の部分や枠内シュートなど、相手の1点目もそうだが、まさかここから打ってこないだろうというのを打ち込んでくるような個がいるのが今年のJ2なので、そういう面では隙があったと認めざるを得ない。そういうところをしっかり埋めながら、逆に我々はもっと相手の緩んだ隙の部分で、ペナルティエリアまでは入っているが、そこをしっかり決めきれるように、あと9試合突き詰めていきたい。

 

◆仲間隼斗選手
これだけ多くのファン・サポーターの皆さんが集まってくれた中で、2-2は悔しいし、申し訳ない気持ちでいっぱい。
うちの強みであるセットプレーで点が取れれば、ゲームは上手く運べると思ったが、相手のスーパーゴールもあったので前半はどっちもどっちで悪くはなかった。
後半も自分たちのシュートチャンスの方が多かったと思うが、そこで決めきれないとああいう風になってしまう。
(ゴールは)三村選手が一人で中央突破していいボールをくれた。前半にシュートを打ち切れなかったところがあったので、そこを反省した結果、あそこで思い切り蹴れたことがゴールに繋がった。(ゴール後に左足を指したパフォーマンスは)これまで右足、頭でとっていたので、左足もあるよと。ただ、ゴールにチームの結果がついてこなかったことは、もっと点をとれということ。
(自己最高得点に並んだが?)いいことだと思うが、チームの勝ちに繋がらないといけないので、次はチームが勝つゴールを決めたい。
(ゴールの歓声が大きかったが)13,000人以上が来てくれて、勝ち越しのゴールだったので歓声が忘れられないし、もっともっと味わいたいと思った。こういう中でプレーできることが幸せなので、もっともっとサポーターを喜ばせられるようなプレーや試合をして、もっともっと来てほしい。

 

◆イ ヨンジェ選手
相手も我々も最後まで死力を尽くしたが、残念。
(ゴールは)練習どおりの形でゴールを決められた。上田選手のボールが素晴しかったので、自分は合わせるだけだった。熱い応援をしていただいた中でプレーできて気分が良かったし、奮い立たせてもらったが、勝てなかったことが申し訳ない。
残りの試合数がいくつあるというよりも、1試合1試合を決勝戦のような気持ちで戦って、一つひとつ勝っていくことで最終的に良い結果が出れば良いと思う。
今日は相手が古巣だからといって他の試合と違うこともないし、勝たないといけない試合を引き分けてしまった悔しい気持ちだけ。
今シーズン初ゴールが遅すぎた。長い間怪我で休んでチームに迷惑をかけてしまったので、残りの試合で勝利に貢献したい。

 


◆久保飛翔選手
今終わってみると悔しくて、自分の実力がもっと出せれば・・・と情けない気持ち。怪我で苦しんだ分、家族やサポーターの皆さんなど支えてくれた人がたくさんいたので、その人たちへの感謝の気持ちをプレーで体現しようという思いで準備をした。
京都は高さのある選手が前線にいて、もっと自分の持ち味を発揮できていたらと思う。隙を突かれたような失点で、自分がしっかり声をかけなければと思う。
自分の特徴は空中戦の高さだと思うので、一回も負けないと、そこにプライドを持ってトレーニングをしていかないといけない。自分が出たら絶対に勝てるとみんなから思われる存在になりたい。
13,000人の声援はすごく支えになった。苦しいときに声援があると、あと一歩踏み出せるような感覚があった。
今まで怪我で苦しんだ分、今がチャンスだと思うので自分の力を発揮できるように頑張りたい。