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2019.03.09

試合

J2第3節 FC岐阜戦戦 監督・選手コメント

2019明治安田生命J2リーグ 第3節
3月9日(土)15:03キックオフ @岐阜メモリアルセンター長良川競技場 

FC岐阜 2-1 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 1-1

30分 ライアン デ フリース(岐阜)
53分 イ ヨンジェ
66分 オウンゴール(岐阜)

 

◆有馬賢二監督
前半は球際のところも競り合いのところも含め、腰が引けたというか、自分たちが戦うんだということを出せずに終わってしまった。
後半は球際を含め、自分たちがボールを奪取して自分たちでボールを意図的に運んでいくんだという気持ちで、ゴールにも結び付けられたし、チャンスはつくれたと思っている。
ただ、そのリズムのところで、しっかりとプレーするとか、ボールを運んでいくときに、もっと全体が関わってしっかりサポートしながら運んでいかないと、今日のように相手の前からのプレッシャーでロストしてしまうような展開になってしまう。
後半自体は、そんなにピンチをつくられていない中で、こういうゲームになってしまって残念。
これからも後半のような戦い方をできるようにしていきたい。

 

◆イ ヨンジェ選手
ゴールを決めたことは個人的にはいい部分だったが、チームが負けてしまったので、満足はできない。
(ゴールの)コースは見えていた。今までであれば強いボールを蹴る意識でシュートを打っていたが、今日は少し力を抜くことを意識して打った。
同点にしたあと、逆転できる雰囲気や流れはあったと思うが、逆転できなかったことはチームとして反省しないといけない。
今日の試合は自分も含めて、自分たちのやるべきことをしっかりできず自滅したような試合。次の試合は自分たちのやるべきことをきちんとやることを意識して、よい試合をしたい。

 

◆喜山康平選手
相手のプレッシャーに対して、選手自身のプレーの選択肢も消極的なものが全体的に多かった。失点はしたが、チャンスはこちらが多く、弱気なところがもったいなかった。
後半は意識はしたが、ポジション取りや技術もまだまだ僕たちは下手なので、とにかく練習して試合で自信をもってやれるようにしないといけない。失点はもったいなかったし、時間帯や場所を考えてプレーしないといけない。特に最初の失点は、審判のジャッジを待ってしまったようなところがあって、ジャッジに頼るのではなく、まずは倒れずにプレーすることをみんなで意識をしていきたい。そういうタフさが足りなかった。
攻撃では、ゴールにつながったような絡みをもっとしていきたい。

 

◆田中裕介選手
非常にもったいないという印象に尽きる。同じような形で後ろ向き、横向きのパスミスをカットされ、その次の一本のパスがアシストになってしまった。状況は違えど、全く同じ形でやられていて、一試合で同じ形でやられていると勝てない。
まずは前半の内容が良くなかったので、後半は比較的立て直して一点取ったところまではよかったが、そこの出鼻のところで、また失点してしまったのは非常にもったいない。ディフェンスラインとしては、そこの二失点に今日は尽きる。
ああいうミスはもちろん出るが、そこをカバーするのがディフェンスの仕事なので、結局あのパスミスの後、二本のパスの間に修正できなかったというところは、キーパーも含めて、今日は本当に意識をしないといけないゲームだった。
出し切って負けるのと、今日みたいに不完全燃焼の中で、しかもやられてもいないのにミスでやられてしまうというのは、二度と繰り返してはいけない。今日は本当に、そこを肝に銘じるということでしかない。

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