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2019.05.12

試合

J2第13節 京都サンガF.C.戦 監督・選手コメント

5月12日14:03キックオフ@京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 
京都サンガF.C. 2-1 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 1-1

4分 石櫃洋祐(京都)
53分 イ ヨンジェ
84分 仙頭啓矢(京都)

 


◆有馬賢二監督
立ち上がりにまたセットプレーの中で失点してしまう流れで、自分たちのゲームプランというか、流れの中でできない中でも、前半の途中で少しゆるかった球際も含めてボールを奪うことができるところから、自分たちの形が出てきた部分を、後半の最初続けてやることでゴールをクロスから1点、特に今週やってきた形が出せた。その後、もうひとつ推進力を上げてゴールに迫りたかったが、そこに出ていく形がもうひとつできない中で、少し全体が間延びしてしまい、人はいたがボールに行けず最後1点取られてしまった。いい部分と、修正しないといけない部分がはっきり出た。
攻撃のクロスからの部分は今週取り組んできたところで、これは継続していきたいし、守備のところはもう一回セットプレー含めて、ずっと継続して積み上げていかなければいけないことだと思っている。
チャンスも十分ある中で、今日も勝点が取れなかったことは残念だし、次につなげていかなければいけない。
サポーターの方もこれだけ多く来てくださったので、次はホームで勝点3をあげて、勝利を皆さんと一緒に喜べるように選手と一緒に頑張りたい。

 

◆椋原健太選手
最近、先に失点することが多く、追いかけるというのはすごくパワーを使うことだし、相手の方が有利に試合を運ぶことになる。セットプレーで何かもやもやする失点が多いので、意識はしているがチーム全体でもっともっとやらなければいけないと思う。でも前半25分過ぎからは、後半含めて少しずつだが流れもできた。最初から当然やらなければいけないが、踏ん張りどころかなと思う。試合の入り方は明確な今の課題。
前の選手は前から行きたくて、後ろもそれなりに行っているけど、でも怖くてなかなか行けない。その考え方とかをもう少し整理しなければいけないかなと思う。暑さは自分としては問題なかったが、前半すごく守備をすることになった分、前線の選手が後半パワーが落ちてしまったなら、その部分は先に取られてしまったことによるものが大きいと思うので、それに尽きると思う。

 

◆中野誠也選手
自分の良さはあまり出せなかった。まずは第一歩だと思って、次に取り組んでいきたい。
監督からは自分の良さを出していけと言われたので、背後を突きたかったが、チームメイトとのタイミングなどはこれからだと思う。
(次の試合に向けて)いい準備をするだけ。明日もトレーニングマッチもあるので、次の試合へのいい準備をしていきたい。

 

◆イ ヨンジェ選手
クロスボールを上げてくれた椋原選手とタイミングが合っていたので、それがゴールにつながった。ゴールを決めたときは負けていたので、早く同点にしたいという思いだけだった。
(すでにキャリアハイのゴール数ですが?)自分でシーズンが始まる前に2桁ゴールという目標を立てていたので、まずはその目標を達成して、その後でその先の目標設定をしていきたい。
次の相手の琉球もいいチームで、勢いに乗り始めていると思う。自分たちはもう後がないというつもりで、しっかり準備して、いい戦いができるようにしたい。

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