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2019.06.23

試合

J2第19節 FC町田ゼルビア戦 監督・選手コメント

6月23日18:03キックオフ@町田市立陸上競技場
FC町田ゼルビア 1-1 ファジアーノ岡山
前半 0-1
後半 1-0

6分 イ ヨンジェ
76分 土居柊太(町田) 

 

◆有馬賢二監督
町田とは、毎回こういう激しいバトルになるという中で、選手たちもしっかりと戦う気持ちを出して、競り合いからセカンドボール、切り替えのところといい入りをしてくれた。
前半押し込みながら、後半もリスタート含めて何個かチャンスがある中で2点目が取りたかった。そういうゲームだった。
当然サッカーなので、受ける時間はあるし、そこをしのぎ切ることも必要だった。ただ、戦う部分だったり、ベースのところは続けながら、さらに質を上げていくことによって勝点3が近づいてくる。一つずつ積み上げてはいるので、選手たちと一緒に継続してやっていきたい。
あとはいつも話をさせてもらうが、ゴール裏でサポーターの皆さんが応援してくれることに本当に感謝している。

 

◆久保田和音選手
結果的に勝ちきれなかったことが残念。ここで勝ちきれるようにならないと、上には行けないので修正していきたい。
後半の押し込んでいる時間帯にもう一点取れると、チームの流れももっとよくなるし、そこで点を取れるかどうかというのが課題。
相手の力強さに対応することができず、僕たちもはっきりとしたサッカーをやろうと思っていたが、最後失点してしまってリズムができなかった。相手のサッカーに合わせるのではなく、自分たちのサッカーをしていけば、もっとよくなる。
(ゴールの場面は)スカウティングの内容が頭に入っていたので、サイドチェンジを狙っていたが、そこへいいボールが来て、中もいい動き出しをしてくれたので、あとはヨンジェ選手がよく決めてくれてよかった。
まだアシストしかしていないので、もっとゴールを狙っていきたい。

 

◆濱田水輝選手
試合の入りは、相手の戦術にうまく対応できていたし、こちらも負けないくらいのいい入りができた。後半は、リードしてからの展開が課題だとみんなで言っていて、マイボールの時間を増やせたらと思っていたが、ただ前方に蹴るだけになってしまったり、マイボールにする時間がなかったので、課題が出た。ただ、その中でも最後の猛攻はよく耐えた。失点は甘さとかプレッシャーのタイミングのズレなどの細かいところなので、しっかり話し合って修正したい。
悔しいが、やるべきことはそれなりにできた。ただ、それなりだったから、それなりの結果しか得られなかった。
後半リードしている中で、前半通りのことをやることも一つだったが、過去何試合かの課題を体現しようとしたところが今日はうまくいかなかった。ただトライしたことなので悪いことではないし、今後につながること。やろうとしていることは悪くはない。ただそれを結果につなげるという意味では、足りなかった。

 

◆イ ヨンジェ選手
早い時間に先制点を取って、失点せずに守りきらなければいけない中、得点をされてしまって悔しい試合になってしまった。
先制ゴールを早く決めることができたので、前半でも後半でも追加点をしっかり取れれば安定した試合運びができたが、追加点を取れずに悔しい。
(ゴールは)すごくいいカウンターの場面だったが、久保田選手が右サイドからグラウンダーのいいボールを上げてくれた。それに対して仲間選手が先にニアに走ってくれたので、そうやって自分が集中してシュートを打てるような状況をつくってくれた。

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