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2019.11.24

試合

J2第42節 水戸ホーリーホック戦 監督・選手コメント

11月24日14:03キックオフ@ケーズデンキスタジアム水戸
水戸ホーリーホック 1-0 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 0-0

42分 瀧澤修平(水戸)

 

◆有馬賢二監督
勝点3を積み上げられなかったことは、非常に残念。最後の最後まで選手はゴールを目指してくれた。特に後半は自分たちの前半をしっかり修正して、チャンスやシュートの場面も作れたと思うが、それを前半からできたら、もっとよかった。ケガもあったが、新しい組み合わせで出場を得たフレッシュな選手が、トライはしてくれた。ただ、一つひとつの質を上げていかないとシーズンを通して昇格は当然見えてこない。入り口は見えたと思うし、プレーオフに行けるかいけないかという争いは、最終節は数字上難しかったが、ここまでやってきたのは選手たちなので、決して下を向くことはない。大きな絵は描けているし、一つひとつの質を上げていくことで本当に可能性があると、僕は思っている。これを生かして来年に向けて、今日からまたみんなでスタートしていくことが必要だと思う。ここまでいつも通りサポーターの方は熱い応援をしてくれた。1年を通じて、感謝したい。

 

◆一森純選手
僕たちは岡山の歴史を変えようと、勝点を積んで岡山に帰ろうと話していた中で勝てなかったので、そこがすべてだと思う。
けが人が出たことは痛かったが、その中でも色々とコミュニケーションを取りながら、だれが出ても、全員の力で何とか昇格というところにこぎつけたかったが、うまくいかなかった。
(プレーオフに行くには)すべて足りなかった。くどいぐらいになってしまうが、日常だと思う。今年は日常にも、結構隙が多かった。今日も最後当たってアクシデントで入るという形になったが、僕はサッカーは全部つながっていると思っているので、あれが相手にこぼれるというのは、あそこの場面が…ということではなくて、もっと根深いところで自分たちが変わっていかないと上には行けないのかなということを、1年通して強く感じた。

 

◆上田康太選手
悔しい結果になってしまった。僕のファウルも不用意でもったいなかったし、前半からもっと自分たちの時間にできたと思うが、相手の勢いもあって自分たちの形がなかなか作れなかった。後半は相手が引いたりしたので、自分たちの時間も作れたが、前半でもっと自分たちの時間を作りたかった。
今シーズンは、ギリギリ勝ちきった試合もあったが、それよりもギリギリ落としている試合や、勝点3を取らないといけないところで引き分けで終わってしまっている試合もあって、紙一重のところではあるが、点を取ってしっかり守って…ができなかったことは自分たちの実力。試合を通して、自分たちの時間をもっと長く作れないと、どんなチームにも勝っていくということは難しい。
いい守備からいい攻撃はだいぶ出せるようになったので、それが自分たちの武器になりつつある。だけどそうではなく、相手が引いたり、シンプルにハイボールを入れてきたり前からハイプレッシャーに来る相手にもたついてしまうところがあるので、そこはこれからの課題で改善の余地がある。

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