• 株式会社グロップ
  • 株式会社アン・ドゥー
  • 株式会社ハローズ
  • おかやま信用金庫
  • 山陽新聞社
  • 株式会社ウィンスポーツ(PENALTY/ペナルティ)
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

2020.11.25

試合

J2第36節 栃木SC戦 監督・選手コメント

11月25日19:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 2-3 栃木SC
前半 1-0
後半 1-3

15分 上門 知樹
61分 有馬 幸太郎 (栃木)
76分 清水 慎太郎
79分 田代 雅也(栃木)
87分 矢野 貴章(栃木)

 

入場者数:1,909人

 

◆有馬賢二監督
前半は考えながら、栃木の重心をしっかり見ながら、背後とつなぐところを意図的にボールを動かして、その中で狙っていたリスタートのこぼれ球から得点を取れたことは良かった。
後半、少しボールに行けず、自分たちからボールをロストして少し押し込まれた時間の中で、失点をしてしまった。最後のボールへの寄せが甘いとああいう失点になる。その中でオーバーラップしていくとフリーになるという展開で、狙い通りに代わった選手が点を取ったが、もうひとつそのあとの時間帯を我慢していくと、最後に高さのある選手を入れてファイブバックでというところだったが、もったいなかった。
最後の失点は相手もカウンターを狙っている中で失い方が悪く、外から行かないといけなかった。良かった部分と足りなかった部分がチームとしても個人としてもあるので、良かった部分は続けて、足りなかった部分は修正しながらやっていくことが大事。
全体的に怪我人が多い中、フォワードはけっこう人数がいるので、新たな組み合わせやポジションをトライしたり、ディフェンスでも新たな選手が出て良かった部分と試合に出て足りなかった部分ははっきり見えたと思うので、選手と一緒に次につなげていきたい。
今シーズンの最後のCスタで皆さんと喜び合いたかったが、それができず残念。次につなげていきたい。

 

◆阿部海大選手
ずっと調子がいい状態をキープしていて、その中での久々の試合だったので楽しみたいということと、結果も勝ちにこだわってやっていこうという中で、2-3で負けたことは悔しい。
失点したセットプレーのマークのところももちろんだが、1失点目のところもゴール前なのでボールに行くところ、相手に行くところで強く行かないと、ああいう隙ができてやられてしまう。帰って試合を見て、いいところも悪いところもどうすればよいか分析して、次に挑みたい。
(久しぶりの出場で)今日ピッチに立つまでにいろんな人に支えられてこうやって立つことができたので、そういう意味でも絶対に勝ちたかった試合で、こういう結果になったことが悔しい。
コンディションは良かったし、やれるという自信があったが、いざピッチに入ると視野の確保、自分の体の状態がいつもと違ったり、それもイメージしていたが、立ち上がりから慣れるのに時間が掛かってしまい、そのイメージを引きずってしまった。
今回出た課題でまずは自分と向き合って、その後チームとどういう風にしていくのかコミュニケーションをはっきりさせてトレーニングに励んでいきたい。

 

◆パウリーニョ選手
試合前から栃木のサッカーのやり方・戦術は一筋縄ではいかない、難しい試合になるだろうと予想していた。
ただ我々はいい形で試合に入れたと思うし、試合の中でもいいプレーを見せられたが、小さなミスが出て残念ながらそれが結果につながってしまった。
一つのミスのせいとか、誰かのせいと決めつけるのは難しく、チームとして守り切れなかったチームの責任だと思っている。ただ、2点目を取ってすぐに追いつかれてしまうと、それは相手にとって都合が良く、相手に力を与える状況になってしまう。そこはチーム全体で気をつけて奪われないボール回しをするとか、主導権を握るとか、落ち着いてプレーする、そういうことが必要だったと思う。
後半、栃木は負けた状態で入っているので何かを変えようとしてくるのは当然で、我々としては相手がどうであろうと今の流れを変えない、落ち着いてプレーする、続けて主導権を握るということを継続する必要があった。
シティライトスタジアムで今シーズン最後の試合ということで、サポーターの皆さんに良い印象を持ってもらいたかったが、残念ながら負けてしまったことをお詫びしたい。
サポーターの皆さんの応援は我々の力になっているし、それに応えられなかったことは残念だが、また来年もここで引き続き応援をしてもらえたらと願っている。

有馬賢二監督ハーフタイムコメント

・戦うところでしっかりやれているからいい入りができたので、90分続けること

・いい距離感だからマイボールにできているので、ボールに対してプレッシャーを掛け続けること

・後半、相手は出てくるのでしっかり準備をして全員で戦おう

このページの先頭へ