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2010.01.28

お知らせ

別府キャンプ情報:11日目

「菓子パンは菓子であってパンじゃないの!」鋭い切り口で始まった栄養講習会に、選手たちは自然と耳を傾けます。

キャンプ11日目となる今日は、夕食後に栄養講習会が開かれました。
講師として来ていただくのは、北京五輪で女子ソフトボール代表を金メダルに導 いた、栄養士の鈴木志保子先生です。
知識の豊富さ・的確さを基に、切り口鋭い考えを持った鈴木先生の言葉一つ一つに選手たちは聞き入っていまし た。

今日も朝のランニングから始まり、午前練、午後練、夜は栄養講習会という予定です。

9:30からの午前練習では ウォーミングアップ、350mのタイムバトル、4vs2のポゼッション、ハーフコートゲーム、野村式トレーニングを行ないました。
キャンプ初日か らの走りこみの成果をみせるのが、350mのタイムバトルです。
これは、50m幅のポール間を3往復半するタイムを計ってチーム内で競うというも のです。
昨日までの疲労がピークに達している選手たちも、最後に歯を喰いしばって、走り抜けました。
特に、植田選手と新中選手の一騎打ち では、チームが盛り上がり自然と歓声が溢れます。

【350mスピードバトル順位】
1、植田龍仁朗  59”71
2、 新中剛史  1’00”10
3、篠原弘次郎 1’00”58
4、田所諒   1’00”95
5、野本安啓  1’01”38
6、 澤口雅彦  1’01”60
7、臼井仁志  1’01”98
8、山中誠晃  1‘02”04
9、野田紘史 1’02”17
10、 竹内翼  1’02”45
11、後藤圭太 1’03”08
12、キムテヨン 1’03”47
13、福本尚純 1’03”50
14、宮田直樹 1’03”72
15、山本拓矢 1‘03”72
16、木村允彦 1‘03”92
17、坂本和哉 1‘03”99
18、小寺優輝 1‘04”12
19、金光栄大 1‘04”99
20、川原周剛 1‘04”18
21、岡崎和也 1‘04”54
22、近藤徹志 1‘04”62
23、馬場悠 1‘05”18
24、出井正太郎 1‘05”83
25、西野晃平 1‘05”90
26、ファビオ 1‘06”06
27、小野雄平 1‘06”23
28、西原誉志 1‘06”24
29、加門亮兵 1‘06”60
30、廣永遼太朗 1‘07”10
31、牧浦裕司 1‘07”11
32、 真子秀徳 1‘07”25
33、椎名一馬 1‘08”13
34、李彰剛 1‘09”12
35、滝裕徳 1‘10”35
以上

ハーフコートゲームでは、クラブのコンセプトでもある「攻守の切替」をテーマとして、ハーフコート サイズで8vs8を行いました。連日の走りこみで疲労が溜まっている選手たちも、いざコート内に入りボールを目の前にすると、険しい表情が一転、厳しくも 明るい表情へと変わっていきました。

午後の練習では、2vs2+1、ラインゴールゲーム、フルコートで5対5、筋トレという流れで行っ ていきました。
午後の練習は午前練の流れを受けて、攻守の切り替えという部分にキーファクターを置いてトレーニングを行いました。
最後の 5vs5では、フルサイズのコートで頻繁に攻守が入れ替わる厳しい条件下でも、選手たちは必死に足を運んで球際の攻防と、攻守の切り替えの妙を体に染み込 ませてゆきました。

夕食後は上にも記したように、スポーツ栄養学の講義が開かれ、全選手・スタッフが参加しました。
選手たち は、講義を聴きながらも、知識を一つでも自分のものとしようと、必死にノートにペンを走らせていました。

食事を見つめることは、身体を 見つめること。身体を見つめることは心を見つめること、心を見つめることは自己を見つめること。自己を見つめることは勝利を見つめること。
毎日の 食生活の先に、ファジアーノ岡山は勝利を目指して戦ってゆきます。

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