• 株式会社グロップ
  • 株式会社アン・ドゥー
  • 株式会社ハローズ
  • おかやま信用金庫
  • 山陽新聞社
  • 株式会社ウィンスポーツ(PENALTY/ペナルティ)
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

2016.06.30

お知らせ

2016ファジアーノ岡山「Challenge1」 ホームゲーム10試合を終了してのご報告

いつもファジアーノ岡山へご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。2月の開幕から約4か月が経過し、ホームゲームも6月12日の松本山雅FC戦で10試合を終了いたしました。2015シーズンより実施しております「Challenge1」(平均入場者数1万人を目指す取り組み)について、2016シーズンの前半10試合を振り返り、ファン・サポーターの皆さまへ現状をご報告させていただきたく存じます。

先日の6月12日(日)松本山雅FC戦でホームゲーム10試合を終え、平均入場者数は目標の1万人を割り込んだ8,350人となりました。

ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、本取り組みにご理解とご賛同くださり、日頃からシティライトスタジアムにて選手たちを後押ししてくださっていることに、改めて感謝申し上げます。



10試合の内訳は9,000人台4試合、8,000人台3試合、7,000人台3試合でした。

目標の1万人を超えた試合は1試合もなく、非常に厳しい結果に終わった前半戦と捉えております。



10試合を振り返ると2015シーズン終了後に挙げた2点の課題のうちの1つである夢パス入場者については、1試合平均入場者数は2015シーズン終了時と比較すると微増となりましたが、2015シーズンの10試合終了時点と比較すると1試合平均約▲100人と減少しており、今シーズンも課題解決ができていません。

また、3月までホームゲームにおいて新中学1年生向け夢パス「初チケ」を新たに開始いたしました。

「初チケ」をご利用くださった方は312人となり、初チケに付いている引換券を利用して中学校入学後も試合観戦にご来場された方は、6月12日松本山雅FC戦までに77名もいらっしゃいました。

この「初チケ」は来シーズン以降も継続し、これまで以上に子どもたちの笑顔あふれるスタジアムをつくってまいりたいと考えております。



もう1つの課題であった新規層の拡大につきましては、2015シーズンから変化が見えております。

当日券売場で実施したアンケート結果を踏まえると、当日券をご購入いただく方の約半数が初めてご来場くださった方でした。

2015シーズンは当日券販売数が2014シーズンより減少している状況でしたが、今シーズンは2015シーズンと比べて大幅に増加している傾向にあります。

その要因として「お誘いプロジェクト」があると考えております。

今シーズン実施した5試合で既に延べ5,684人、1試合平均1,137人の方がご参加くださっております。

2015シーズンは11回実施して、延べ約9,000人、1試合平均約800人の方にご参加いただきましたが、今シーズンはそれをも大きく上回る実績となっております。

「お誘いプロジェクト」でご来場くださっている方の約60%が当日券購入者であることからも、皆さまがご家族やご友人をお誘いくださり、ご来場くださっていることこそが新規層拡大につながっていると実感しております。



【参考】

○お誘いプロジェクト実績



平均入場者数1万人に届いていない状況の中ではありますが、他にも明るい兆しは見えております。

それは10試合中7,000人を割った試合が一度もないことです。

7,000人未満の試合は2013シーズン7回、2014シーズン4回、2015シーズンも3回ありました。

雨が降ると2,000人、雨予報でも1,000~1,500人ほど入場者数にマイナスの影響が出ますが、今シーズンは既に雨が降った試合が3試合、雨予報で結果的に雨が降らなかった試合が3試合、10試合中6試合で悪天候にもかかわらず、皆さまが多くのお仲間をお誘いくださった結果、全ての試合で7,000人以上の方がご来場くださっております。

先日の松本戦は、2位vs.3位の好カードであり、また、勝てば首位に浮上する可能性のある試合でした。

雨という悪条件ではありましたが、8,193人もの多くの皆さまがご来場くださいました(雨の日平均来場者数は6,927人)。

ただ、本試合の注目度や現在のチームの順位、岡山市民デーなどのイベント数など、好条件が整っていたにもかかわらず、1万人に約1,800人足りなかった試合でもありました。

振返ってみると2014シーズンも18試合負けなし期間に開催されたホームゲームの平均入場者数は8,876人と、同年の平均入場者数を若干上回る程度でした。

勝つこと、そして高い順位をキープすること、それだけが平均入場者数1万人を達成する正答ではないことを改めて痛感する結果となりました。

やはり、県民の皆さま1人でも多くの方に「ファジアーノ岡山という存在」に興味を持っていただき、関わっていただくことこそが必要だと考えております。



後半戦初戦は7月3日(日)に清水エスパルスを迎えます。そして16日(土)には、現在首位を走る北海道コンサドーレ札幌との対戦も控えております。

この2試合はおかげさまで、既にFAGiシート、SS指定席が完売となりました。

後半戦も、様々な活動を通じて、Challenge1の取り組みを知っていただき、県民の皆さま1人でも多くの方にファジアーノ岡山に興味を持って、関わっていただけるよう、より一層努力してまいります。

スタジアムにお越しくださった際には、最高のホスピタリティで皆さまをお迎えし、皆さまとともにワクワクできる空間を創り上げていきたいと考えております。

平均入場者数1万人を目指す最大の理由である「日本一の市民クラブ」に少しでも近づくために、ファン・サポーターの皆さまにおかれましては引き続き、ご家族やご友人をお誘いいただき、ともに戦ってくださいますよう、切にお願い申し上げます。 

このページの先頭へ