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2017.04.29

試合

J2第10節 湘南ベルマーレ戦 監督・選手コメント

2017明治安田生命J2リーグ 第10節
4月29日(土・祝)13:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 0-2 湘南ベルマーレ
前半 0-1
後半 0-1

 

得点者
18分 岡本拓也(湘南)
90+2分 杉岡大暉(湘南)

 


◆長澤徹監督
8,000人以上のサポーターの方に、少し今日のゲームは申し訳なかったというのが正直なところ。
ゲームの方は、前半45分が終わってから目が覚めたようなゲームになってしまって、そこの部分はしっかりとマネジメントして送り出す私の責任もあるし、同時に選手もプレーする責任が必ずピッチの中ではあるので、そこはチーム全体で猛省して次のゲームに移っていきたいと思う。
(次の試合は)中3日なので、中3日というのが非常に有難いことで、一週間引きずらずにしっかり出来たこと出来なかったことを整理して、次のアウェイは長崎なのでしっかりと戦っていきたい。


◆渡邊一仁選手
サポーターの皆さまに貸しを作ってしまったというか、厳しい試合だった。
切り替えや球際というサッカーの本質、基本的な部分で相手に上回られた。
2失点目は、こちらも点を取りに行ってやられてしまった失点なので、仕方ないということはないが、互いにやりあった結果だが、1点目に関しては球際で後手を踏んだり、簡単に裏を取られたり、崩されたというより、自分たちで招いた失点だった。
特に前半は自分たちのできたところを見つけるほうが難しく、後半は監督に「しっかり戦え」と言われたこともあり、チーム全体で前向きなプレーは増えたが、ファイティングポーズをとる前にパンチ(失点)を受けて、やられてしまった印象。それをやっていると試合にならない。
(200試合出場達成について)特に意識はしていなかったが、勝ちたかった。200試合が長かった訳でも短かった訳でもなくて、ただ目の前の1試合1試合に準備をしてやってきた結果だと感じている。


◆大竹洋平選手
怪我で少し休んでしまったので、結果を出したいという気持ちでピッチに入ったが、チームが勝てなかったので悔しい。
(昨年まで在籍していた湘南が相手で)湘南の特徴は自分の中で理解をしていたし、それを選手にも伝えていたので、勝ちたかったが残念。
途中から出たらチャンスを多く作ろうと、結果を出そうと考えてやっていたので、それができず、反省している。
攻撃のときに前で収まりがなく、起点になれていない部分があって、そういうところで起点になれないと相手を押し込むことができないし、守備でも後手を踏んでしまっているところがあったので、前でもう少し起点を作ることが大事だと思ったし、球際や競り合いなど、僕も含めて今日は湘南に負けていた部分があったので、そういうところがまだまだ足りない。
(得点を取るためには)単純なロングボールが多くなってしまっているので、もう少ししっかり繋いで、相手を動かして、ペナルティエリアの中に入っていくプレーを前半から増やしていかないといけないと思った。
怪我はもう大丈夫だし、ここから連戦が続くので、しっかり切り替えてやりたい。
今日負けてしまったが、すぐ試合は続くので切り替えて、次の試合に向けて頑張りたい。

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