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2018.06.09

試合

J2第18節 レノファ山口FC戦 監督・選手コメント

6月9日19:03キックオフ@維新みらいふスタジアム
レノファ山口FC 1-0 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 0-0

33分 山下敬大(山口)

 

◆長澤徹監督
山口との対戦ということで、約1,000人のサポーターの方が来てくださったが、勝利を届けることができず勝点も取れずに、夜遅く帰る道を寂しい思いをさせてしまうことに責任を感じている。
ゲームは好調な山口ということで、少しボールの回収の仕方を工夫して入って、狙い通り決定機を3つくらい作れたが、そこを仕留められず、こういうのを逃していると上昇気流に乗っているチームは裏返しで一手持っているので、人数が揃っていたにも関わらず、少ない人数でボールに行き切れずにコースを開けられて、フリーでたたかれる部分でもったいない失点だった。
後半は相手の人数に合わせて、前線に人を送り出すために齊藤を入れて、人を合わせるような形で持っていった。山口のオナイウ選手などに決定機を作られるのは承知の上だが、そこをブロックしながら行けたら陣形が前に取れるとゲームを進めていった。
ただ、なかなかチャンスは作れず、一つタッチなどが多く、そういう部分が尾を引いた。
とは言え、戦術的なことよりも、戦う姿勢というところでよく戦っていたと思う。前半にオフェンスファウルで10回以上自分たちの流れを止めてしまっていたので、そこを少し冷静にできればゲームが続くだろうとまとめていった。
私自身、失点前に少し興奮してしまった場面があったので、それが選手に伝染したかと感じ、指揮官としては反省すべきところ。私が冷静に対応することが一番大事だったと感じたゲーム。
ただ、戦う姿とか、今日、マッチコミッショナーにも「簡単に倒れないでくれ」と言われたが、そこに関しては、しっかりとやりきった。それをベースにしながら、際のところを冷静にということをもう一度整理すれば、悪いゲームだとは思っていないので、そこも含めてサッカーだと思っているので、しっかりコントロールしてゲームを運んでいけるよう、次のゲームから頑張っていきたい。

 


◆一森純選手
先制点を与えてしまうと難しくなる。失点は人数は揃っていたが、神経を研ぎ澄まさないといけない。あの状況でボールホルダーにプレッシャーをかけないと。最後はゴールに向かってくるので、人を使ったり、最後自分が止めるなどをもっと練習からやっていかないといけない。
後半はリスクを負って、打ち合いに持って行く形を取ったので、1対1で負けないようにどんどんやって、その裏のスペースは自分がカバーする気持ちでやっていた。
古巣だから・・・というより、序盤戦のようになかなか波に乗り切れない試合が多いので、そこに対しての悔しさが試合後に出てきた。
まずは自分が失点しなければ、チームは勝点を積み上げていけるので、自分自身とチームを高めていけるようにやっていきたい。

 


◆濱田水輝選手
悔しい。攻撃面でちょっと苦労をしているのは否めないが、かみ合い始めたら結果は出ると思う。
わかりづらいかもしれないが、徐々にやりたいことはピッチの中で話し合って、ここはシンプルに前に送ろうとか、そういうのは試合を重ねるごとに中で話して少しずつ改善できているので、その積み重ねは引き続きやっていきたいし、その積み重ねのスピードをもっと速くして、シーズンが終わる頃にはJ1昇格にふさわしい力がついているようにしたい。
試行錯誤している感じで、課題をそのまま次の試合に持ち込んでも相手が違って同じようにはならないが、いろいろなパターンを経験していくのは大事。それが5試合先、10試合先かもしれないが、「この展開前にもあったな」と思えることがあれば、この経験は活きてくるので、こういう敗戦は特に話し合って経験にしていけたらいいと思っている。

 


◆仲間隼斗選手
悔しい。打ち合いのような試合で、何とか点を取って勝ちたかったが、相手にそれをやられてしまった。チャンスを自分が空振ってしまったので、ゴールという結果でチームを勝たせたかったが、そこで取れなかったのが敗因の一つだと思う。
手ごたえはあったにしろ、負けてしまったことは事実なので、受け止めて決めきれるようになりたい。
チームとしてやることは変わらない。調子が悪いとはみんな思っていないし、これをやり抜いてシーズン最後に笑っていられたらいい。困難は来ると思うがそれを乗り越えて、結果を出していきたい。
今はFWで試合に出ることが多く、前線からのプレッシャーやゴールを期待されて出してくれていると思うので、今のチーム内での仕事はそういうことだと思っている。努力して、練習して勝ち星を多くしていきたい。

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