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2019.10.20

試合

J2第37節 V・ファーレン長崎戦 監督・選手コメント

10月20日16:03キックオフ@シティライトスタジアム
ファジアーノ岡山 2-1 V・ファーレン長崎
前半 2-0
後半 0-1

13分 上田康太
28分 仲間隼斗
69分 玉田圭司(長崎)

入場者数 9,331人

 

◆有馬賢二監督
まずは選手たちが前節の課題をしっかりと修正しながら、自分たちがゴールに迫る中で先制をして追加点を取って優位に進めながら、アクシデントがあった中でも慌てることなく、準備をしていた選手がしっかりと対応してくれた。
ただ、後半3点目をとるチャンスを結構つくれたと思う。それを取りきれるかどうかが、今後大事になってくる。悲観することはなく、そういうチャンスをつくれてはいる。前半と違って後半は少し割り切った戦い方で、しっかりとカウンターで取りに行こうという中でチャンスは作れた。取り切れなかったところは、次に修正しなければいけないこと。
ただ、こういう本当に厳しい戦いの中でしっかりと勝点3をとった選手たち、もしくは今のチームというのは、本当に一人ひとりが責任をもってやってくれているし、助け合いながらいいチームに成長しつつあるので、この勢いをもって残り5試合、さらに険しくなると思うが、今日もこれだけ多くのサポーターがきてくれて、最後もしかしたら追いつかれるんじゃないかという勢いの中で選手たちが体を張れたのはサポーターの皆さんのおかげだったし、本当に感謝したい。

 

◆チェ ジョンウォン選手
今日は必ず勝たないといけないという思いで準備はしたし、不安はあったがヨンジェ選手など年長の選手たちが自分に声をかけてくれる選手がたくさんいたので、今日の試合にしっかり準備ができた。今日の勝ちで自信を取り戻せたと思うし、チームが勝点3を取ったことが一番大事なこと。
試合数もそんなにたくさん残っていないので、毎試合決勝戦のつもりで、必ず勝つという思いで試合に臨みたい。

 

◆上田康太選手
前節、弱気になってしまったところが僕も含めてチーム全体であったと思うので、今日は自分たちから前に行くこと、球際やセカンドボール、切り替えを前面に出していこうと、みんなで言い合いながら試合に入った。
(ゴールは)練習でも感覚が良くて、仲間選手がいい場所でとってくれたので、自信をもって蹴ることができた。
後半は、相手が圧力をかけて前から来ていたので、カウンターがチャンスになると思っていた。もう少し決めきるところを決められたら、いい試合運びができていたと思うが最後の危ないところも全員で凌いで勝点3が取れたことはよかった。
勝たないといけないプレッシャーの中でみんなやっているが、監督含めて前向きな言葉を常に言ってくれるので、僕らも前向きに上を目指してやれている。僕のポジションは真ん中なので、攻撃でも守備でも自分がスイッチになるようなプレーや、周りを動かしてゲームを落ち着かせたりコントロールすることが自分の役割。相手がどういう形でやってきても、常に自分たちのやり方を出すことができた試合とできてない試合があると思うので、自分たちの良さを消されたときに、どうやって違う良さを出せるか、試合の中で変化を起こせたらいいと思う。
今日は勝たないといけない試合だったので、プレッシャーはもちろんあったが、ホームでこれだけたくさん皆さんがパワーをくれたので勝つことができてうれしいし、次に大事なものがかかった試合ができることは選手として幸せなことなので、次に向けてまたみんなで努力していきたい。今後も難しい試合になることは間違いないが、チーム全員で一丸となって戦っていくしかないので、チームとサポーターの皆さんと、みんなで最後まで戦い抜きたい。

 

◆仲間隼斗選手
勝てたことがすべて。(ゴールは)右サイドで深く増谷選手や関戸選手が侵入できてクロスを上げてくれたので、あとはうまくトラップしてゴールに思いっきり打ち込むことができたので良かった。
後半は、相手が前がかりになっていた部分があったので、うまくいいカウンターは打てたと思うが、自分も含めて最後のゴールを決めきるところがうまくできていたらもっといい試合運びができていた。
僕たちは勝つしかないと思っていたので、その全員の思いが乗って、今日は勝点3を奪えたと思う。
今後もチーム一丸となって、目の前の試合を一戦一戦勝点を奪いに行くだけ。

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