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2020.10.24

試合

J2第29節 ツエーゲン金沢戦 監督・選手コメント

J2第29節 ツエーゲン金沢戦 監督・選手コメント

 

10月24日14:33キックオフ @石川県西部緑地公園陸上競技場

ツエーゲン金沢 0-0 ファジアーノ岡山
前半 0-0
後半 0-0

 

◆有馬 賢二 監督
5連戦の5試合目、しかもアウェイ2連戦という状況で、選手は体を張ってくれたし、今日のゲームの内容もロングボールや球際のハードな場面が多い中、しっかり戦ってくれた。前半、何回かセカンドボールを拾われてシュートを打たれる場面もあったが、しっかり身体を張って、キーパーを含めて全員がまずは守ってくれた。
これはサッカーの一番難しいところではあるが、当然ゴールを奪うことによって、自分たちのゲームになっていくもの。ゴールは生まれなかったが、今日もカウンターやクロスでチャンスもあり、ピンチもある中で、しっかりハードワークしてくれたということは、次につながると思っている。
若手も含めて、まだまだ粗はあるが、俺がやるんだという気持ちをもってトライしてくれている。怪我人が戻ってくる中でいい競争があって、また変わっていくと思う。
休みを入れてホームに帰るが、今日も雨の中、金沢まで応援に来てくれたことはすごく心強かったし、次節も多くのサポーターの前でまたできるので、リフレッシュして選手と一緒に頑張りたい。
 

◆濱田 水輝 選手
試合全体を振り返ると、よく耐えたという印象。相手のルカオ選手のフィジカルが強く、そこを活かした攻撃に対してチャレンジ&カバーを続けることで何とか無失点に抑えることができたが、ピンチも多くつくられてしまったので、まだまだ改善はできると思う。
新潟戦はあと一歩のところで勝点3を逃してしまったので、今日アウェイの試合ではあるが連戦の最後を勝って終わりたいとみんなで話していた。前半は比較的、岡山が主導権を握る展開だったが、後半は相手が出力を上げてきて、それに手を焼いてしまった。その中でも無失点で終えることができたので、次につながる引分けだと思っている。
今日の試合を振り返るとチャンスは作れていたがラストプレーの質や、そこにかける人数、パワーが少し足りなかったと思っている。そういうところを練習で突き詰めていきたい。なおかつ、守備は無失点を目指すというのを継続していけば勝点3が近づくと思う。
やっと自分たちがやってきたことが結果につながってきた。それまでも自分たちのやりたいことが徐々に積み上げられている自覚はあったが、なかなか勝点を取りきれないところがあった。これをベースに攻撃の質が上がれば勝点3も積み上がると思うので、謙虚に貪欲にやっていきたい。


◆上門 知樹 選手雨は降ったが、ボールが止まるほどの状態ではなかったのでピッチコンディションは悪くはなかったと思う。試合内容としてはセカンドボールがなかなか拾えない中でボールを持たれる時間が多くなってしまって、後半に関しては後手を踏んだ戦いになってしまった。
攻撃にかける人数や、後ろが重くならないようにすること、前の連携も高めないといけないが、その中でも相手の深いところまで入っていって何本かチャンスはできているので、クロスでの得点も目指せると思うし、最後決めきれるかが課題だと考えている。
1対1なら仕掛けたりできたし、何回かクロスを上げたり、もっと個人で打開できるところはしないといけないと感じるし、そこで自分が得点を取れるともっとチームとしても上に行けると思う。個人として、この5連戦で得点が取れていないので、まだまだ納得のいく内容ではない。
また5連戦が始まるし、次はホームでやれるので絶対に勝たなければならない。千葉にはアウェイで負けているので、その借りを返したい。

有馬賢二監督 ハーフタイムコメント

・ボールホルダーに規制をかけること

・前線は一人が出たら一人が引くなど動きを出すこと

・ボールは運べているので、センタリングの質とプルバックにトライしよう

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